プラセンタサプリとプラセンタ注射の違い

プラセンタサプリプラセンタ注射

プラセンタはさまざまな健康面や美容面にも役立つ働きが期待できることから、医療分野でも用いられています。

 

ですが、よく間違いやすいポイントとしてプラセンタ注射の効能とプラセンタサプリで得られるものを一緒に捉えてしまい、プラセンタサプリを飲んでいるのに思っている結果が実感できないと感じてしまう方がいます。

 

医療で使用されているプラセンタとプラセンタサプリでは原料などを含め大きく違いがあるので、注意したいポイントです。

 

プラセンタサプリとプラセンタ注射の違いは?

プラセンタ注射は医療分野で使用される薬です。そのため、一定の効果を元に認可されていること、また、使用するプラセンタエキスはヒト由来のプラセンタです。
一方でプラセンタサプリは豚や馬などの動物性プラセンタを原料としており、健康補助、栄養補助のためのいわゆる健康食品として位置されますので、プラセンタ注射など、薬のような効果・効能というのは認められていません。

 

ではプラセンタサプリはまったくの無意味なのか?という点では実際に飲んでいる方が評価するように違いを感じる方も多いです。

 

これはプラセンタが持つ豊富でバランスの取れた栄養をサプリメントで補えることがポイントで、健康的な肌、健康的な身体を作る、保つために必要な栄養を補うことで、身体が本来持っている力を支えることができます。

 

そのため生活習慣や食生活が乱れているといった方、年齢による身体の変化を感じる方にはプラセンタが持つ栄養によって、肌が元気になったという声や忙しい毎日を以前よりもスッキリと過ごせるようになったと感じる方が多いと言えます。

 

また、プラセンタ注射が医療行為であることから、病院で治療を受けることしかできませんが、プラセンタサプリは栄養補給、健康維持のために毎日の生活の中に取り入れられるという違いもあります。

 

そのため、プラセンタ注射のようにある症状に対しての治療ではなく、幅広い観点で日常に寄り添って飲む方の健康面、若々しさをサポートしてくれるのがプラセンタサプリのメリットだと言えます。